三菱電機の液晶テレビ
キャッチフレーズは、「日本の美、ありのままの美しさを楽しむなら光沢のある液晶をお選びください。」
ちなみに三菱電機は、JRA東京競馬場の幅66.4m、高さ11.2mの743.68㎡のオーロラビジョン(2651型)を提供している。このスクリーンは世界最大の表示面積をもつスクリーンとして、ギネスの世界記録に認定されている。
REALの特徴、技術
- ダイヤモンドパネルの採用により、従来のようなパネル表面に凹凸をつけることなく、独自の低反射処理で液晶画面への映りこみ低減している。そのため、パネル全体が白っぽくなることがない。
- 高階調10bitパネルに映像信号を送り、16bitで処理することで繊細なグラデーションもなめらかに再現することができる。
- ダイナミックコントラスト15,000:1の高コントラスト比を実現することにより、黒の微妙な色合いの違いを再現することができ、闇夜のカラスが認識することが可能である。
- DIATONEという、5.1chの本格サラウンドシステムを搭載し、高音質を再現することができる。
- 動画色空間の国際規格の1つである「xvYCC」に準拠した「x.v.Color」に対応し、目で見たままの本来の色を再現している。
- 通常1秒間60コマで構成される映像を毎秒120コマで再現し、映画やスポーツなどの動きの激しい映像もくっきりクリアに再生することができる。
- 再生しているシーンに応じてバックライトを自動制御し、最適な輝度に調整することができる。
- リモコンボタンひとつでテレビの向きを左右に回転すること、上下の傾きを変更することができる。
- DVDレコーダーや、ブルーレイレコーダーとのHDMI接続によるREALINKにより、録画、再生もテレビのリモコン1つで操作することができる。